いびきを本気で治す!自力も含めた8つの治し方

睡眠の病気

いびきを本気で治しましょう!自力で治しきれるかはわかりませんが、自力でもできる方法も含めた8つの治し方を紹介していきます。まずは本気で治すという気持ちを持ってください。

好きでいびきをかいている人なんていません。むしろ自覚すらしていないこともあります。かいしてしまうのだからしょうがないですよね。それでもやはり治したい気持ちはあるでしょう。

いびきを本気で治すための自力を含めた8つの治し方

それでは具体的に本気で根本からいびきを治すための自力を含めた8つの治し方を紹介していきます。すぐにできるものからじっくり時間をかけて改善していくものまで幅広いです。できることからやっていきましょう。

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治し方1.ダイエットして痩せる

肥満体質が原因でいびきをかいてしまう例が非常に多いことを紹介しましたが、根本的な原因は肥満にあるのです。つまり、痩せれば自然といびきも解消していくということです。痩せましょう。

短期間で痩せるのは難しいかもしれませんが、長い目で見て無理なく痩せれるようにダイエットについて真剣に考えてください。いびき以外にも様々な健康面でメリットがあります。若き日のスレンダーな自分を取り戻しましょう。

治し方2.寝酒をやめる

寝酒が習慣化している方は当然、お酒も大好きでしょう。そのため、友人との飲み会などもあり、お酒を完全に断つことは難しいと思います。ですが、寝酒はやめるようにしましょう。

いびきの原因にもなりますし、そもそもの睡眠の質を下げてしまう要因にもなります。寝つきが悪くて寝酒をしている方もいるかもしれませんが、やめることで逆に寝つきがよくなることもあります。

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治し方3.いびき改善グッズを使う

今の便利な世の中にはいびきを改善するグッズも多くあります。強制的にノドが狭くなるのを防いで、しっかりとスムーズに息ができる気道を確保してくれるマスクなんかもあります。

これらは使用するだけですぐにいびきを改善できる効果が期待できます。はじめはいつもと違って違和感を感じてしまうかもしれませんが、毎日愛用することで自然に慣れていくでしょう。

治し方4.横向きで寝る癖をつける

実はいびきのほとんどが仰向けで眠っている時に発生します。つまり、仰向けで寝ずに横向きで寝ることによっていびきを改善する効果が期待できます。これは非常に簡単に実践できますので、ぜひお試しください。

横向きで寝ることにより、舌が落ち込んでも気道が確保されやすくなるため、いびきが改善されます。最近では横向き専用の枕なんかもありますので、これを機に枕を新調するのもいいでしょう。

治し方5.口を閉じて鼻呼吸で寝る癖をつける

しっかり口を閉じて鼻呼吸で寝ることによりいびきを改善できる効果が期待できます。口を閉じることにより、舌が落ち込むのを防止することができ、息をする際の気道を確保できます。

もしいびきをかいてしまったとしても、口で呼吸するときよりも鼻で呼吸したときのほうが音は小さくなります。こちらもお手軽にお試しできますので、少しでもいびきを改善するためにもぜひお試しください。

治し方6.病院でレーザー治療してもらう

いびきというものは実は病気なのです。「睡眠時呼吸障害」というものの一つに分類されます。そのため、病院でしっかりと治療することができます。専用の薬をもらうこともできます。

最近ではレーザー治療というものもあります。具体的にはのどちんこの周辺をレーザーで焼き切ります。痛くない場合もあるようですが、やはり怖いですよね…。その分、いぎき改善効果は非常に高いです。

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治し方7.手術する

レーザー治療だけでなく手術で治療することももちろんできます。たかがいびきに手術!?と思うかもしれませんが、いびきは命に関わる病気につながることもあります。大げさではないのです。

慢性的ないびきにより、睡眠時の無呼吸状態が長く続くことで、心筋梗塞や脳梗塞といった大きな病気のリスクが高まります。笑い事ではないのです。真剣に治療を考えてください。

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治し方8.もう慣れてもらう

いびきを治す方法からはすこしはずれてしまって申し訳ないのですが、周囲の方々に慣れてもらう、ということもできればいいですね。もうどうにもならないときは、ですが…。

中にはいびきが全く気にならないという方もいます。その人がいびきをかくか、かかないか、は別にしてそもそも気にならないという方はいるので、そうなってもらえる方であれば非常に助かりますよね。

いびきを治す努力はしたいところですが、しっかりと話し合いましょう。

なぜいびきをかくのか

いびきをかくメカニズムも説明しておきます。いびきについての知識を深めておくことで、いびきを治すという強いモチベーションも保つことにもつながります。

それでは具体的なメカニズムですが、いびきは『舌の奥の付け根が下に下がり、その周りの筋肉が緩むことでノドが狭くなる』ことで発生します。いびきというものは、息がノドを通るときの振動音なのです。

ノドが狭くなった状態で息をすることで、ノドの周辺の粘膜が震えて音が出るのです。これがいびきの正体です。特に口で呼吸したときに、より大きな音がでやすくなってしまいます。

いびきの根本的な3つの原因

次によくいびきの根本的な原因としてあげられる3つを紹介しておきます。ほとんどの場合はこの3つの内のどれかに該当しますので、あなたにもきっと心当たりがあるでしょう。原因も認識しておきましょう。

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原因1.肥満体質

肥満でいびきをかくようになってしまうケースが非常に多いです。中年男性がいびきをかきやすいイメージがあるのもこのせいです。肥満体質になることにより、ノド周りの肉も多くなります。

その結果、気道が普段から狭い状態になってしまいます。さらに、筋肉も衰えて、より舌が完全に軌道をふさいでしまって無呼吸状態になることもあります。肥満はいびきだけでなく、様々な健康に悪影響を与えます。

原因2.お酒

肥満体質の次に多いのがこのお酒です。肥満体質でない方でもお酒を飲んだ日はいびきをかいてしまうこともあるでしょう。お酒により舌の奥の筋肉が普段よりも緩みやすくなってしまい、気道が狭くなりやすくなります。

その結果、普段はいびきをかかない方でもお酒を飲んだ夜にはいびきをかいてしまうようになります。たまにであれば仕方ありませんが、寝酒が習慣化している方は要注意です。いびきが慢性化してしまいます。

原因3.生まれつきの骨格

最後に生まれつきの骨格が原因でいびきをかいてしまう場合もあります。どちらかというと女性に多い傾向にありますが、小顔で口やアゴが小さい方は基本的にノドが狭い骨格になります。

その結果、息の通り道が狭くなっていびきをかきやすくなってしまいます。小顔で口やアゴが小さいとより美人に感じますが、そんな方ほど要注意です。実はいびきをかいてしまっていた、ということもあります。

最近ではいびきを確認できるスマホアプリなんかもありますので、勇気をだして自分がいびきをかいているのか調べてみるのもいいでしょう。早期発見が最終的に早期解決に結び付くのです。

いびきを治すとメリットは多い

いびきを改善することによるメリットは実はかなり多いのです。夜にいびきがうるさいのが改善されるのはもちろんですが、それだけでなく健康面でも大きなメリットがあります。

いびきをかくということはノドがふさがれて睡眠時に無呼吸状態になるということです。そのせいで、うまく体内に酸素を取り込めずに、睡眠時に体を回復できずに疲れがとれにくくなります。

いびきを改善することで、根本的な睡眠の質を高めることができるので、疲れがしっかりとれるようになります。いくら寝ても寝た気がせずに疲れも取れない…という方はいびきが原因かもしれません。

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まとめ

いびきを本気で治するための自力も含めた8つの治し方やいびきを改善するメリット、いびきをかくメカニズムからいびきの根本的な3つの原因を紹介してきました。

少しボリュームが多くなってしまいましたが、いびきについての知識を深められましたでしょうか。いびきは単なる騒音というだけでなく健康面にも深く関係してくるものなのです。

しっかりと治療することがあなたの生活が一変するでしょう。これを機に生活面も含めて一度見直してみてはいかがでしょうか。本気で取り組めばいびきは治せますので、あきらめないでくださいね。