寝心地のいい敷布団の7つの選び方で腰痛も改善

睡眠の質

寝心地いいほうがいいに決まってますよね。ぐっすりと快適に寝れた翌日は体の調子もよく、活力みなぎる生き生きとした一日を送ることができるものです。敷布団は重要なポイントの一つです。

敷布団次第で腰痛が改善したりすることもあります。最近ではベッドが主流になってきていますが、ベッドでも畳でもフローリングでも同じです。眠る環境に敷布団というものは必ずあるものです。

ここでは睡眠環境の重要な要素である寝心地のいい敷布団を手に入れるための7つの選び方を紹介していこうと思います。腰痛に悩まされている方にもおすすめの情報です。

寝心地のいい敷布団の7つの選び方

早速ですが、寝心地のいい敷布団の7つの選び方を紹介していきます。敷布団はあなたの人生を変えるほどに大きな価値のあるものです。あなたに最適ないいものを選べるようにしましょう。

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あなたの好みにあった素材を選ぶ

まずは素材選びです。敷布団と一言でいってしまいがちですが、その素材の種類は非常に多いです。ここでは特徴もあわせて一覧にしましたので、あなたにあった素材をまずは選びましょう。

敷布団の素材一覧
素材 特徴 fit コメント
羊毛 へたりも少なく人気が高い ムレにくく敷布団に適した素材です。人気素材ですので手堅いものが良い場合はこちらです。
綿 クッション性が高い 独特の硬さと感触が人気の素材です。昔から日本で愛される素材です。
合繊 アレルギー対応の素材がある アレルギー体質の方に非常に重宝されています。丸洗いできるのも高評価です。
ウレタン 石油を原料とした最近人気の素材 体圧分散が非常に優秀な素材です。腰痛持ちの方にオススメです。

汗を吸い取る吸汗性が重要

人は毎晩眠っている時に約コップ1杯分の汗をかきますが、夏のシーズンなどはもっと多くの汗をかくといわれています。つまり、それをしっかりと吸収する性能を敷布団がもっていなければならないということです。

さらに、汗に含まれる塩分などの不純物が湿気がこもらせて、ダニやカビの原因となります。さらに悪化するとアレルギーや喘息などにもつながる恐れがあります。吸汗性はもちろんですが、吸湿性、通気性も優れている必要があります。

快眠のための体圧分散

睡眠の質を高めて快眠を得るために非常に重要なのがこの体圧分散です。しっかりと体を支えてくれる敷布団を使用することで寝る姿勢が改善されて、睡眠の質を一気に高めることができます。

さらに、寝心地にもダイレクトに影響してきます。寝つきが悪い場合の改善方法としてしっかりと体圧分散できる敷布団に変えるというのは効果的な方法です。選び方の3つのポイントをまとめておきます。

  1. やわらかすぎない適度な硬さ
  2. 「寝返り」がうちやすい構造
  3. 人が立っている姿勢に近い姿勢を保てること

フローリングに敷くときに注意すべきポイント

フローリングは床に直接張られていることがほとんどですので、湿気の逃げ道がありません。つまりは敷布団にこもりやすいということです。適度な風通しはもちろんですが、通気性のよい敷布団を選ぶことも重要です。

また、フローリングは硬いので、腰が痛いという方も少なくないと思います。より敷布団の弾力性が重要になってきます。敷布団を変えただけで腰痛が治ったという話も珍しくはありません。

厚みで寝心地が決まる

体圧分散が重要であるということはすでに紹介しましたが、敷布団の厚みも非常に重要なポイントです。寝心地がいいということは体圧分散をしっかりとできているということになります。

体圧分散ができているということは、それを実現する構造の敷布団になっているということです。つまり、それなりの厚みがでてきます。うすっぺらい敷布団では人を支えきれません。厚みも重要なポイントなのです。

高反発素材が腰を楽にする

低反発素材もはやっていますが、腰痛持ちの方には断然、高反発素材の敷布団をおすすめします。低反発素材であれば、包み込まれるような寝心地で気持ちいいのですが、腰や体への負担が大きいです。

包み込まれるということは、支えてもらっていないということです。自分で体を支えなければならなくなります。逆に高反発素材であれば、しっかりと体を支えてくれますので、腰や体への負担を激減させることができます。

ちょっと奮発するのも重要

敷布団は人生の約3分の1を快適なものに変えてくれる大きな価値のあるものです。もちろん安くていいものが手に入るに越したことはありませんが、気に入ったものがあれば少し奮発してもいいでしょう。

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いいものは性能はもちろんですが、丈夫であったり、保証期間が長かったりします。ちょっと贅沢かなと思うくらいがちょうどいいと思います。きっと頑張って奮発してよかった!と思わせてくれるでしょう。

腰痛にお悩みの方は特に寝具を見直すべき

寝心地のいい敷布団の選び方を紹介してきましたが、これは腰痛改善にもつながるのです。腰痛が長期的に治らなくて困っている方は寝具を見直すべきです。特に敷布団やマットレスです。

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腰痛には様々な要因があるのは確かですが、夜の寝る姿勢や、そもそもの腰の筋肉の疲れなどが原因になっていることもよくあります。睡眠時にしっかりと腰をケアできるだけで大きく改善することも珍しくありません。

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2017.03.17

敷布団で人生の約3分の1が快適に変わる

人生の約3分の1と聞くと大げさな数字に思えるかもしれませんが、実は大げさな数字ではないのです。あなたが1日に8時間程度睡眠をとっていたとします。1日は24時間ですので、8時間となれば3分の1です。

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つまり、1日の約3分の1程度は敷布団の上で過ごしているということです。布団に入ってすぐに寝て、起きてすぐにベッドからでる、ということもあまりないでしょう。ゴロゴロしたりする時間もあると思います。

それを含めるともっと長い時間敷布団の上で過ごすことになるのかもしれません。1日の3分の1ということは人生においても3分の1ということです。それが快適になるということは、もはやあなたの人生を変えるに等しいです。

まとめ

寝心地のいい敷布団を手に入れるための7つの選び方を紹介してきました。いい敷布団を手に入れるだけであなたの人生の約3ぶんの1が快適ですばらしいものになります。

つらい腰痛にお悩みの方、寝つきが悪く不眠に苦しんでいる方、ぜひとも敷布団を変えてみてください。頑張って少し奮発するのもいいと思います。それだけの大きな価値が敷布団にはあります。