裸で寝る9つの効果!睡眠の質が高まり健康や美容にもいいらしい

睡眠の質

裸で寝ていると聞くと少しかっこいい響きがしますよね。芸能人やお金持ちの方など裸で寝ている方も多いようです。実は裸で寝ると睡眠の質も高まり、健康や美容にもいいのです。

ここでは裸で寝ることによる9つの効果について紹介していきます。さらに、ただ裸で寝るだけではデメリットもありますので、裸で寝るにあたっての3つの注意点もあわせて紹介していきます。

裸で寝ることによる9つの効果

早速ですが、裸で寝ることによる9つの効果を紹介していきます。女性特有のものや男性特有のものもあります。これらの効果を知れば、きっとあなたも今日から裸で寝るようになることでしょう。

効果1.よりリラックスできて睡眠の質が高まる

服を着ることによる体の締め付けで血行が悪くなり、睡眠の質が低くなってしまうことがあります。裸で寝ることで完全に開放された状態になります。これ以上リラックスできる状態はありません。

リラックスするだけでなく、体の締め付けが一切なくなるため、睡眠の質も高まります。さらに、服による摩擦もなくなりますので寝返りも打ちやすくなり、より深い眠りに落ちることができるようになります。

効果2.体温が上がり過ぎず眠りがより深くなる

人間は体温が下がるにつれて眠たくなっていく特性があります。逆に、体温が高まれば寝つきが悪くなり、眠りも浅くなっていきます。夏に寝つきが悪くなったりするのはこのせいですね。

裸で寝ることにより、体温が上がり過ぎずに低い状態を維持することができますので、深い睡眠を長時間維持することもできるようになります。深い眠りにより、睡眠の質が格段に高まります。

効果3.痩せやすい身体になる

肌が空気に触れることにより発熱作用が高まります。服による保温効果もありませんので、人間が自力で代謝をあげる必要性も出ててくるということです。その結果、自然と新陳代謝が良くなります。

新陳代謝がよくなるということは、脂肪が燃焼しやすくなるということです。つまり、勝手に痩せやすい身体になっていくということです。裸で寝ることはダイエット効果も期待できるのです。

効果4.老化を遅らせて肌が若々しくなる

裸で寝ることによって服がなくなりますので、皮膚が呼吸しやすくなります。さらに、体の締め付けもなくなって腿の付け根にあるリンパの流れもよくしてくれる効果もあります。

さらに、適度に涼しい温度で寝ることによって、成長ホルモンが安定して分泌されるようになります。その結果、肌や髪のハリツヤが保たれて、アンチエイジング効果が期待できるのです。

効果5.自分の身体の変化に敏感になれる

裸で寝るということは、毎晩自分の肉体をじっくりと見るということです。最近太ったな、などのちょっとした変化に敏感になることができます。何事も早めに手を打つに越したことはありません。

少し太ったとすぐに感じることができれば、迅速にダイエットを開始できたりもします。ちょっとした変化に敏感に気付けることで、取り返しのつかない事態も未然に防げるようになります。

効果6.冷え性が改善する

裸で寝ることにより新陳代謝が高まりますが、その結果、血流もよくなり、体内の様々な器官も活発に動くようになります。体内の血の巡りがよくなることにより、冷え性改善が期待できます。

血流が悪くなり、体内の血の巡りが悪いことで足先などが冷えてしまうのですが、その根本的な原因にアプローチすることができます。ついでに、疲れもとれやすくなります。

効果7.免疫力がつき病気になりにくくなる

裸で寝ることにより「オキシトシン」や「コルチゾール」というホルモンが健康な体を維持することのできる最適な量になります。つまり、あなたの免疫力をあげる効果があるということです。

体温が高いといろんなホルモンの分泌が安定しなくなりますので、適度の涼しい温度で眠ることでその分泌を安定させることができます。ただ、寒すぎは逆効果なのでご注意を…。

効果8.女性のデリケートゾーンが感染症から守られる

全体の約75%の女性が一度は経験するといわれているカンジタ症というものがあります。デリケートゾーンのムレが原因で雑菌が繁殖することにより発症する感染症の一つです。

裸で寝ることにより下半身の通気性がよくなり、デリケートゾーンのムレが解消されまる。その結果、カンジタ症の予防にもつながります。女性特有の感染症を防ぐためにも、裸で寝るのは効果的なのです。

効果9.男性の精力が向上する

男性の精力を最大限に増大させるのに理想的な環境は風通しが良い環境と言われています。普段、寝ている時は下着をつけた上に布団をかぶっていると思いますが、それだと下半身付近の温度は上昇します。

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その結果、男性の精子が作りにくい状態になってしまいます。そこで、裸で寝ることにより風通しの良い理想的な環境を作り出し、精子の数を最大限に増大させることができるのです。

裸で寝るにあたっての3つの注意点

裸で寝る9つの効果を紹介してきましたが、これらの効果をしっかりと発揮できるようにするための3つの注意点を紹介します。これらを守らなければ逆効果になってしまうこともあります。

1.風邪をひかないようにしましょう

まずは基本ですが、風邪をひかないようにしましょう。真冬のかなり寒い夜なんかは裸で寝るにしてもしっかりと毛布や布団で温かくして寝てください。寒すぎると、当然風邪をひいてしまいます。

本来は睡眠の質を高めて健康や美容にもいい裸で寝るという行為ですが、風邪をひいてしまっては元も子もありません。ちゃんと寒くない程度の体温を保つようにしてくださいね。

2.こまめに布団やシーツを洗うようにしましょう

人間は寝ている時にコップ1杯程度の汗をかきます。普段はパジャマなどの服が自然をそれを吸収してくれているのですが、裸で寝ると服が汗を吸収してくれなくなります。

その結果、服ではなく布団やシーツがあなたの汗を吸収するようになります。当然、布団やシーツが汚れてきますので、こまめに洗濯するようにしましょう。清潔な寝床を保ちましょう。

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3.すぐに服を着れるようにしておきましょう

突然誰かがあなたを訪ねてきたり、災害が起きてすぐに家をでなければならなかったり、人生というのは何が起きるかわかりません。裸で外を出歩いたりするわけにもいきません。

いつでもすぐに服を着れるように、ベッド付近に部屋着などを用意しておくとよいでしょう。また、朝起きて思ったよりも寒くて布団から出れない!といったときに近くに服をおいていれば、すぐに服を着ることもできます。

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まとめ

裸で寝る9つの効果と裸で寝るにあたっての3つの注意点を紹介してきました。裸で寝るということは少しかっこいいだけでなく、多くのメリットがある非常にいい睡眠方法なのです。

さらに、誰でもすぐに実践できる超お手軽な方法です。風邪をひかないようにしたりと注意点もありますが、その大きなメリットは魅力的です。あなたもぜひ、今日は裸で寝てみましょう。