布団のふかふかを復活させたいときの7つの干し方で最高の寝心地を

睡眠アイテム

ふかふかで気持ちいいお布団でぐっすりと最高の寝心地の夜を過ごしたいと誰もが思いますよね。ですが、スペックの高い布団であっても、いつかはぺったんこで重たくなってしまったりもします。

ここではぺったんこになってしまった布団を再びふかふかでふわふわな最高の寝心地の布団へと復活させるための7つの干し方を紹介します。干し方に注意するだけでもかなりの変化が期待できますよ。

布団のふかふかを復活させたいときの7つの干し方

それでは早速ですが、ふたふか布団を復活させて最高の寝心地を取り戻すための7つの干し方を紹介していきます。布団の種類や季節によっても変わりますので、あなたの布団にあった干し方をしましょう。

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干し方1.定期的に布団を干す

まずは基本的なことですが、布団は適度に干すようにしましょう。頻度は布団に種類によって変わりますので後ほど紹介しますが、そもそも定期的に干すという習慣をつけましょう。洗濯と同じです。

ふかふかで最高の寝心地を復活させる目的もありますが、それだけでなくダニ対策や殺菌の目的もあります。布団というのは目には見えないところでたくさんの細菌が繁殖しています。繰り返しますが、定期的に干すようにしましょうね。

干し方2.布団を干す時間帯に気を付ける

布団を干すということは日光にあてるということです。つまり、日光が最もでている時間帯に干すのが最適ということです。逆に夜など日光がでていない時間帯はその効果もかなり薄れます。

風にあてるだけでも湿気が抜けて効果はあるのですが、どうせなら最も効果がある時間帯に干しましょう。最も効果的な時間帯とは『10時~14時頃』です。よく晴れた日中に干すようにしましょう。

干し方3.ちゃんと両面を干す

一度ベランダに干して満足してはいけません。布団はちゃんと両面を干すことも重要です。干している面には効果がありますが、日光の作用は逆面にはなかなか届きません。裏返す必要があります。

干す時間の目安はのちほど種類別に紹介しますが、ダニ対策、殺菌作用、ふかふか布団への復活作用、を十分に得るためには両面干しです。どうしても時間がないとき以外は両面干しです。

干し方4.季節によって干す時間を変える

布団を干すということは日光にさらすことであるという話をしましたが、日光の強さはご存知の通り季節によって変わります。そのため、干す時間も季節によって変える必要がでてきます。

夏は短め、冬は長めに干す、と覚えておいてもらえればと思います。特に夏場は午後から非常に日差しが強いので、午前中に干すのがベストでしょう。逆に冬は日差しが弱いので長時間干しても大丈夫です。

夏場に注意が必要なのですが、布団を強い日差しにさらす続けると生地が傷んでしまうこともあります。干し過ぎもよくないということです。何事もほどほどがちょうどいいということです。

干し方5.布団の種類によって干す時間と頻度を変える

それでは布団の種類に応じた干す時間と頻度の目安を紹介しようと思います。干し過ぎも布団を痛める原因になると紹介しましたが、種類によっても変わってきます。あなたの布団にあった干す時間と頻度をおさえておきましょう。

木綿わた布団

これは最も干す頻度が多い種類になります。手間がかかりますが、それだけ愛着がわくってものです。目安としては1週間に2回程度です。綿は強い日光に弱いので、干す時間は1時間ぐらいが目安です。

羊毛布団

これは少し癖のある種類になります。目安は1カ月に2回程度の頻度で大丈夫です。時間は3時間ぐらいが目安です。ここで注意点ですが、直射日光に当てずに、陰干しするようにしてください。

羽毛布団

これが最も手間がかからないタイプになります、目安は1カ月に2回程度の頻度です。時間としては夏は30分、冬は1時間ぐらい陰干しで干してください。風通しの良い日陰に干しておくだけで大丈夫です。

干し方6.布団が日差しに当たる面を広くするように干す

布団を干す効果を最大限に得るために、できる限り日差しに当たる面を広くするように干しましょう。陰干しのときも同様です。すべて広げれるのがベストですが、ベランダの広さ的に難しいでしょう…。

布団専用の物干し竿なんかもあったりしますので、効率よく干せる道具を探すのもアリです。両面をしっかり干すようにするのがポイントですので、何度も向きを変えたり裏返したりしてもいいです。

干し方7.カバーをかけた状態で干す

日差しにあてすぎると布団の生地を傷めてしまう原因になると紹介しましたが、その対策としてカバーをかけた状態で干す、ということも効果的です。カバーをかけていても日光はしっかりと伝わります。

専用のカバーもありますが、面倒であれば布団カバーのままでも大丈夫です。ただ、布団を干すタイミングにあわせて布団カバーを洗濯するご家庭も多いと思いますので、専用のカバーを持っていてもいいかもしれませんね。

干し方を変えるだけで布団がふかふかは復活する

干し方を変えるだけで実際にはどれだけふかふか布団が復活するか気になりますよね。ズバリ、新品の購入時に匹敵するほどのふかふか感を得ることができます。新品の布団はほぼ確実にふかふかで気持ちいいですよね。

でも使っているうちにどんどんふかふか感が薄れて、悲しくもぺったんこになっていってしまいます。そんなときこそお布団を干しましょう。あの新品の最高にふかふかな寝心地を復活させるのです。

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さらに、布団を干すことでダニ対策になったり、殺菌作用があったりもします。布団のダニやカビはアレルギーや喘息の原因になります。清潔な布団が寝心地だけでなく健康にもよいということです。

逆にやらないほうがいい干し方の注意点

ふかふか布団を復活させるための干し方について紹介してきました。ここからはあまりやらないほうがいい干す際の注意点についても紹介しておきます。あまりこのような干し方をしないようご注意ください。

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布団を干す際に叩かないようにする

よく布団を干す際にホコリなどを落とすためにバンバンと叩く光景を目にすると思います。実はあれはあまり布団によくない干し方ですので、私としてはオススメできません。

布団をバンバンと叩くことで中の繊維が破壊されてしまい、布団が傷んでしまいます。もちろん、ふかふか感もあまり得られません。手ではたくは、ブラシで掃くというようにしてください。

吸い口をキレイにした掃除機で弱めに吸うというのもよいでしょう。布団は叩かずに、優しく取り扱うのもふかふか布団を復活させるためのポイントです。最近では布団クリーナーなんかもあったりしますね。

まとめ

ふかふか布団を復活させたいときの7つの干し方を紹介してきました。これで復活したふかふか布団で最高の寝心地を取り戻せます。あわせて、干すときにやらないほうがいい注意点も紹介しておきました。

今まで布団を干すということをやっていなかった方にとっては非常に面倒なことかもしれません。ですが、そのめんどくささも干したてのふかふか布団の寝心地を味わえばすぐにふっとぶでしょう。

まずは一度やってみることをオススメします。あの復活したふかふかの寝心地はやみつきになりますよ。最高の睡眠をとるためには、まずはその環境を整えることが重要です。