寝る前の辛いもので不眠症が改善!夕食に唐辛子で快眠できる理由

夜の寝つき

あなたは辛いものが好きでしょうか?辛いものといえばやはり韓国料理などを想像するかもしれませんね。本場の韓国で食べる韓国料理はやはりとてつもなく辛いです。辛いというか痛いです。

辛いものが好きな人はとことん辛いものが好きだったりしますよね。辛ければ辛いほど好き!という具合ですよね。そして、辛いものが好きな人がお肌がキレイ!なんてこともよく言われたりもしますね。

汗をかくので代謝がよくなったりするためかもしれません。そんな辛いものですが、実は睡眠にとっても目を見張るような効果が期待できたりもするのです。ここでは寝る前の辛いものがもたらす睡眠効果について紹介してきます。

寝る前に辛いものを食べると寝つきがよくなるって本当?

これは本当です。ただし夕食に食べる必要はあります。辛いものを食べると体温が上がるのは、あなたも経験したことがあるでしょう。体温が上がって、汗をかいたりもします。辛ければ辛いほど…。

そして、人は体温が下がることにより眠気があらわれてきて眠りに落ちます。夕食に辛いものを食べて普段以上にしっかりと体温を上げておくことで、就寝時間には普段よりもさらに体温が下がりやすくなるのです。

そのため、よく眠れる、ということです。不眠症気味であまり寝付けなくて困っている方は、一度夕食に辛いものをチョイスしてみてがっつり汗をかいてみるのもいいでしょう。その後にお風呂はちゃんと入ったほうがよいですよ。

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不眠症を改善する寝る前の辛いもの3選

具体的には何を食べるのがいいの?ということで、いくつか夕食によさそうな辛い食べ物をピックアップしてご紹介しておきます。好き嫌いはあるかもしれませんが、寝つきが悪い日々が続いていれば、ぜひお試しください。

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とにかく唐辛子を使っているものを食べよう

辛いものといえば「唐辛子」がやはり目に浮かぶのではないでしょうか。まさにその通りですね。唐辛子を使っている料理は本当に多いですので、韓国料理店でなくとも中華料理など何でもありです。

唐辛子には「カプサイシン」という成分が含まれており、これが代謝を高めて、体温を上げてくれる働きがあるのです。ただし、食べ過ぎると胃に大きな負担がかかってしまいますので、ほどほどにしてくださいね。

よくあるキムチでも快眠効果は期待できる

キムチも辛いものの代表格の一つではないでしょうか。今時ではスーパーなどでも簡単に手に入るお手軽な辛いものです。夕食のご飯のお供にも最適ですね。もちろん、唐辛子も入っているでしょう。

ご飯と一緒に食べることで炭水化物に含まれるアミノ酸からセロトニンと呼ばれる脳をリラックスさせて睡眠を促進してくれるホルモンも生成されますので、ご飯にキムチは最高のコンビなのです。

カラーのスパイスも優秀な辛いものです

唐辛子系が目につきますが、カレーも辛いものとしては優秀な料理の一つです。レトルトカレーでは甘口などもありますが、やはり辛いものとして食べるのであれば、お子さんには悪いですが辛口がいいでしょう。

カレーライスでもいいのですが、カレーはカレーうどんにすると睡眠という観点ではより適した料理になります。カレーのスパイスで体温をあげることができ、あわせてうどんは消化に良い食べ物です。

消化に悪い食べ物を夕食に食べてしまうと、胃の中に残り続けて、うまく体温を下げることができるずに寝つけにくくなってしまいます。カレーうどんは不眠で悩んでいる方にはぜひおすすめしたい一品です。

まとめ

辛いものが不眠改善の手助けとなる効果をおすすめの食べ物も交えながら紹介してきました。辛いものが苦手な方にとっては非常に実践しづらいものかもしれませんが、ぜひチャレンジしてもらいたいです。

毎日辛いものばかりというのは食生活上に厳しかったりするかもしれませんが、最近妙に寝つきが悪いな、、、と感じた時にはちょっと気分を変えて辛いものを食べてみる!というくらいがいいのではないでしょうか。