寝つきが悪い夜を改善!すぐ眠りたいあなたのための14の対策

夜の寝つき

寝つきが悪い夜って誰もが体験したことがありますよね。当然私もあります。何回もあります。寝つきが悪い夜って本当にイライラしますよね。その結果、また余計に寝つけなくなります。

こんな最悪の負のスパイラルを今ここで断ち切りましょう!寝つきが悪い夜を改善するのです。そのための14の対策をここにまとめました。

しかも、今日だけではなくこれから先の寝つきが悪い夜を迎えてしまった場合にも使える対策です。ですが、まずは寝つきが悪い原因について最低限の知識を持つ必要があります。時間はとらせませんのでまずは「寝つきが悪い原因」について知りましょう。

寝つきが悪い原因は千差万別

ずばり寝つきが悪い原因ですが、これは人それぞれで千差万別です。つまり、誰もがこれが原因で寝つきが悪いのです!と言い切れる原因はないのです。普段の生活も違いますので、あなたにはあなたの原因があります。

よくあるのが「運動不足」や「ストレス」、「眠る直前の習慣」などです。原因が特定されていればそれを取り除けが改善します。つまり、寝つきがよくなり、すぐにぐっすりと快適に眠ることができるようになります。

ですが、その原因が様々です。ということは、それを改善する対策も様々ということです。なので、私はここで14もの対策をまとめることにしたのです。どれかがきっとあなたの寝つきが悪い原因を改善できる対策になるでしょう。

「これかな?」と思うものがあれば優先して試してみてください。ダメでもあきらめずに、次の対策を試してみてください。いつかあなたの寝つきが悪い根本的な原因を改善する対策にたどりつけるでしょう。

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寝つきが悪い原因を改善してすぐ眠るために試すべき14の対策

それでは寝つきが悪い原因を改善してあなたが今すぐ眠るための14の対策を紹介していきます。どれもそれほど時間のかかるものではありませんので、どんどん試してみてください。

もしあなたにピッタリの対策が見つかれば、それをしっかりと覚えておいてください。そして、今後あなたが寝つきが悪い夜を迎えた時には迷わず、またその対策と使って、ぐっすりと快適な睡眠を手に入れてください。

対策1:呼吸に集中してみる

眠るときにはしっかりと呼吸をする、ということが重要になってきます。実は無意識のうちに呼吸をあまりしない、という状態になってしまっていることがあります。

その結果、知らず知らずと体に負荷がかかってしまい、寝つきが悪い夜へとつながってしまいます。まずは何度か深呼吸しましょう。そして、ゆっくりと呼吸を整えてください。すると、だんだん眠たくなってくるでしょう。

さらに、呼吸をしつつ体の力をゆっくりと抜いていくのもいいです。自然と体がリラックスして、あなたの体が眠る態勢になっていきます。すぐに眠るための呼吸法もありますので、あわせて試してみるといいでしょう。

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対策2:環境音を聞いてみる

環境音というのは、川のせせらぎや、森の風の音、などがあります。Youtubeなどで検索すればすぐに環境音の動画がでてくるでしょう。決してボリュームを上げ過ぎないのも重要です。

うるさくなく、ささやくような音量で聞こえるようなボリュームでいいです。環境音は人をリラックスさせる効果があります。あまり環境音を聞くことに意識を向けず、ただなんとなく聞こえる、という状況にしてください。

すると、人は本能的にどんどんリラックスしていきます。そして、気が付けば、ぐっすりと快適な眠りに落ちていることでしょう。何も考えずに頭の中を真っ白にするとより効果的です。

対策3:ツボをついてみる

人には「眠たくなるツボ」があります。ツボというものは効果がでやすい人もいればでにくい人もいます。ですが、これは人の体の構造上、必然的に眠たくなるというものです。

つまり、人であれば少なからず効果はでるということです。ぜひともあなたのツボを的確についてみてください。具体的には以下のようなツボがあります。

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんの中心地で指で押すとプニプニとへこむところが百会の位置となります。両方の手の中指を使って自分が丁度いい強さで押します。ゆっくりと押して離してという作業を15~20回程度繰り返します。

安眠(あんみん)

耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から下におよそ指の幅1本分のところ(うなじとぶつかる辺り)にあるツボが「安眠」です。「安眠」は主に、不眠、寝不足時にツボを使う事が多く、不眠症の方はこのツボが固くなっていることが多いです。

中指の腹で軽くゆっくり骨をなでるように指圧しましょう。頭の後ろから反対側の手を回し首を手のひらで包むようにして中指で刺激すると押しやすいと思います。強めにひと押し10~20秒ほどを5~10回ほど繰り返すのが効果的な押し方です。

対策4:視覚と聴覚を遮断する

夜は暗くして眠る方がほとんどかと思いますが、実際には小さな明かりがポツポツあったりします。さらに、夜とはいえ、ちょっとした雑音も途絶えないので今のご時世です。

日中は気にならないようなことでも寝つきが悪い夜は余計に気になってたりします。そんなときには「アイマスク」や「耳栓」をして視覚や聴覚を遮断してみましょう。

逆にいつもと違うことに違和感を感じるかもしれませんが、慣れればかなり深い睡眠につくことができます。アイマスクや耳栓をしないと逆に眠れない!となってしまう方もいるかもしれないほどです。

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対策5:ゆったりした服に着替えてみる

眠るときには服装も重要です。眠るとき専用のパジャマがある人は少なくないでしょう。基本的にはいつもの格好がいいのですが、少し締めつけられたりしてはいないでしょうか?

そんなときはいつもよりもさらにゆったりとした服を着てみるのもいいです。やはりゆったりとした服のほうがリラックスできます。私は極端かもしれませんが、あえて裸で寝たりもします。

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対策6:漢方薬を飲んでみる

不眠に効果がある市販の漢方薬もあります。寝つきが悪い夜が続く場合は漢方薬を飲むのも対処法の一つです。ただ、漢方薬は基本的に即効性が低いです。飲み続けて徐々に効き目がでてくるものです。

今すぐに寝たい場合には効果が薄いかもしれませんが、恒久的な対策としては大きな効果が期待できますので、寝つきが悪い夜の頻度が多い方は漢方薬の服用を検討してみてください。

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対策7:アロマを試してみる

アロマには様々な効果があるものがありますが、基本的にはリラックス効果の高いものを使用しましょう。寝つきが悪いのを改善してくれる効果をもつアロマはたくさんあります。

有名なものですと「ラベンダー」「カモミールローマン」などがあります。アロマを試すにも専用の器具が必要になりますので、お持ちでない方はすぐには実施できませんが、もしお持ちでしたら試してみましょう。

対策8:お風呂に入ってみる

今すぐ寝たいのになぜお風呂に?と思うかもしれませんが、寝れずに何十分もグダグダするくらいなら一度起き上がってお風呂に入ったほうが結果的に早く寝付くことができたりもします。

人は体温が下がってくるときに眠気を感じます。一度お風呂に入ることで体温を上げ、それが徐々に下がっていくことで眠くなっていくのです。湯冷めしているときに眠たくなってくるのはそのためです。

ただし、基本的には寝る直前にお風呂に入ると寝つきが悪くなってしまうものです。なぜ寝つきが悪くなるかを把握したうえで、それを逆手にとって活用してみるといいでしょう。

とはいえ、湯冷めなどで風邪をひいてしまわないようにはご注意ください!

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対策9:少し寒くしてみる

これは対策8で紹介したお風呂に入るという方法と結果的には同じ人間の仕組みを利用しています。体温が下がるにつれ眠たくなってくるので、いっそのこと少し寒くしてみるというのも手っ取り早い方法です。

ちょっと窓を開けてみる、などするといいでしょう。布団はちゃんとかぶっておくことをおすすめします。もし厚着してしまっているのであれば、多少脱いで調節してみるのもいいでしょう。いっそのこと裸もアリかもしれません。

寝冷えで風邪をひいてしまわない程度にうまく調整していきましょう。。

対策10:ストレッチをしてみる

ストレッチをすることで体温が少し上昇します。さらに、体がほぐれてリラックスすることができます。一度布団から出なければならないので、ちょっとした気分転換にもなります。

そこまでしっかりとしたストレッチをする必要はないので、軽くできるストレッチを思いつくがままやってみるといいでしょう。ストレッチをしてリラックスした状態で、気持ちも一新して改めて眠りましょう。

対策11:暖かい飲み物を飲んでみる

カフェインやアルコールを含まない温かい飲み物を飲むのもいいです。おすすめは「ホットミルク」です。マグカップに牛乳を注ぎ、30秒ほどレンジでチンするだけで出来上がりです。

眠れない、ということを一度忘れて、ホットミルクをゆっくりを飲みましょう。あまり何も考えずにぼーっとしながら飲むとよりリラックスできます。すぐに簡単に試せますので、ぜひともやってみてください。

対策12:無の境地に立ってみる

「無の境地ってなんだよ!」と思うかもしれません、私もそう思います(笑)少し言い方がカッコつけすぎていますが、伝えたいこととしては「何も考えないでください」ということです。

寝つきが悪い原因として、気が付くといろんな考え事をしてしまっている、ということがあります。考え事をすると頭が興奮状態になり、どんどん寝つきが悪いくなります。

何も考えない無の境地に立てば、考え事をせずにリラックスして眠ることができます。私は無の境地に立つために、頭の中でゆっくりと「寝る」と文字を書いたります。意味わかりませんね(笑)

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対策13:睡眠薬に頼る

強引かもしれませんが、これが最も楽で手っ取り早く効果のある方法です。薬に頼るのは最後の手段ですが、どうしてもすぐに眠りたいときには即効性のある効果的な方法です。

知名度の高い市販のものでは「ドリエル」などがあります。最後の手段として、念のため購入しておくのもいいでしょう。睡眠薬ではなくサプリメントで快眠に必要な成分を健康的に摂取していくほうが長い目で見るとオススメです。

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対策14:腹をくくる

もはや対策と言えないかもしれませんが、腹をくくって寝ない!というのも一つの選択肢です。私もたまにそうすることがあります。眠れなくてグダグダするくらいならもう寝るのをあきらめて活動します。

体力的にはしんどいですが、時間は有効活用できるでしょう。正直、翌日はきついですが、腹をくくっていますので諦めもつきます。そうすることで翌日の夜は信じられないほどぐっすりと眠ることができます(笑)

まとめ

寝つきが悪い夜を改善してすぐに眠るための具体的な14の対策を紹介しました。何かしらの道具がいるためにすぐに実践できないものも中にはあったと思いますが、誰でもすぐにできるものがほとんどです。

いろいろと試してみて、あなたに最適な対策を見つけてください。今は道具などがなく実践できないものがあれば、次からそれを試せるように準備しておくのもいいでしょう。

突然、寝つきが悪い夜を迎えてしまってもすぐに改善できるように、あなたなりの対策を事前に確立しておきましょう。これで寝つきが悪い夜におびえることはなくなりますね。