寝る前のヨーグルトが良い3つの理由とおすすめの食べ方5選

睡眠コラム

ヨーグルトは体にいい乳製品として非常に有名な食品で、寝る前に食べるのがおすすめです。スーパーやコンビニにいけば様々な種類のヨーグルトが販売されています。プレーンのものからフルールの味付けがされたものまで多彩です。

健康にいいのはもちろんですが、実は睡眠に対しても良い効果があるのです。どちらかというとヨーグルトは朝食のイメージが強いと思いますが、夕食後の寝る前に食べることで睡眠に良い効果を得ることができます。

寝る前にヨーグルトが良い3つの理由

それでは寝る前にヨーグルトが良い3つの理由を紹介していきます。これからは朝食ではなく、夜のデザートとしてヨーグルトを食べる習慣をつけていくのもいいかもしれませんね。

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睡眠ホルモンの分泌を促す

睡眠に非常に大切な睡眠ホルモンというものがあります。睡眠ホルモンがしっかりと分泌されると、寝つきもよくなって深く快適な睡眠を得ることができるようになっていきます。ヨーグルトはその睡眠ホルモンの分泌を促してくれます。

ヨーグルトには『トリプトファン』という成分が含まれています。このトリプトファンを摂取することで『メラトニン』とも呼ばれる睡眠ホルモンの量を増やすことができるのです。要するに、睡眠に良いということですね。

気分を落ち着けて眠りやすくしてくれる

ヨーグルトは乳製品ですので、もちろんカルシウムが含まれています。このカルシウムには気分を落ち着けてくれる効果があります。その結果、興奮状態から解放されて眠りに入りやすい環境を作ってくれます。

カルシウムと言えば牛乳ですよね。もちろん牛乳にも同様の効果があります。寝る前にホットミルクを飲むと眠りやすくなる、というのか主にカルシウムの効果によるものです。ヨーグルトでも代用できるのです。

もちろん健康やダイエットにも効果的

ヨーグルトの乳酸菌により、腸の働きが整います。便秘予防の効果も有名ですが、ヨーグルトはお腹の中からキレイをつくることのできる健康的な食品なのです。実は便秘と不眠には関連があるのです。

不眠を解消させるためには、できるだけ便秘の状態を作らないのも大切と言われています。実際にはヨーグルトだけで便秘を解消できるかというと難しいかもしれませんが、重要な要素となるのは間違いありません。

おすすめの食べ方5選

それではヨーグルトを夜のデザートにしていこうかと思った方のためにいくつか食べ方を紹介しておきます。やはり、おいしいと思えなければ続かないものです。一つの夜の楽しみとしてヨーグルト習慣をつけることが重要です。

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ストレートで食べる

甘いのは苦手!という方もいるでしょう。そんな方はやはりプレーンを『そのまま』食べるのがおすすめです。スーパーやコンビニで売っているプレーンヨーグルトには甘いものと甘くないものがあります。

カロリーオフを売りにしているヨーグルトは基本的には甘くないタイプです。逆に甘いのが好きな方にはおいしく感じないかもしれません。選ぶ時には甘いのか、甘くないのか、注意して確認してみてください。

バナナと一緒に食べる

実はバナナも睡眠に効果的な食品の一つなのです。バナナも朝食のイメージがある食品ですが、夜に食べることで睡眠に対して良い効果を得ることができます。ヨーグルトをあわせて食べるとより効果的です。

さらに、バナナとヨーグルトは朝食でも定番の組み合わせて、非常においしいですね。バナナ自体が甘いので、個人的には甘くないプレーンヨーグルトを合わせるのがおすすめです。バナナの甘みとヨーグルトの酸味が絶妙です。

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2017.09.17

はちみつミックスで食べる

とにかく甘いのが好き!という方には『はちみつ』がおすすめです。甘いヨーグルトにはちみつをかけるとさらに甘くなります。甘党な方でも納得のデザートとして、確かな満足感を得られるでしょう。

しかも、はちみつも睡眠に良い食品なのです。これもまたはちみつとヨーグルトで快眠効果がさらに増加していきます。ただ、かけ過ぎると太ってしまうかもしれませんのでご注意ください。

パンケーキと一緒に食べる

パンケーキにヨーグルトをかけて食べるのもおいしくておすすめです。パンケーキの大きさ次第ですが、デザートとしてしっかりと満足感のある良い組み合わせです。夜ご飯で少し物足りないときにいいでしょう。

注意としては、あくまで夜の食後のデザートの位置づけになりますので、あまり大きなパンケーキにしてしまうと食べ過ぎになります。ボリュームについてはしっかりと調整してくださいね。

飲むヨーグルトで摂取する

なんかもういろいろめんどくさそう…という方は飲むヨーグルトにしてしまうのもいいでしょう。パッと飲むだけでヨーグルトを摂取できるので、手早く簡単にヨーグルト習慣をつけれます。

スーパーやコンビニでも牛乳パックに入った飲むヨーグルトが販売されています。しっかりと味もついていて普通においしいですので、デザートとか面倒な方は飲むヨーグルトにしてしまうのもアリです。

まとめ

寝る前のヨーグルトが睡眠に良い効果がある理由について紹介してきました。夕食後にヨーグルトを食べることで睡眠にも良い効果があります。さらに、他の睡眠にいい食品をあわせて食べることもできます。

組み合わせが万能なヨーグルトをうまく活用して睡眠の質を上げていきましょう。ただ、寝る前とはいえ、寝る直前に食べるというのはあまりよくありませんので、夕食後のデザートとしてがいいでしょう。