絶対に寝ない方法をマスターして睡眠をコントロールする12の手段

睡眠コラム

仕事中や勉強中など寝てはならない状況下に置かれているにもかかわらず、人間はどうにも眠たくなってしまう生き物ですよね。現実逃避の一種なのかもしれませんが、それはもはや避けられないことです。

ノリにのっているときは全然大丈夫ですが、なぜか今は全くやる気がでず、かわりに眠気ばかりが押し寄せてくる。本当にどうにかならないものか、と私自身も何度も感じたことがありますよ。

そんなときのために、この記事ではどうにも眠たくても寝たくないときに絶対に寝ない方法について紹介していきます。即効性があるものを抜粋して紹介していきますので、ぜひとも試してみてください。

絶対に寝ない方法12選

それでは早速ですが、眠たくてもどうしても寝たくないときに寝たいための方法を紹介していきます。今まさに眠たい方はすぐに実践できることをやってみてください。あなたの脳が覚醒することを祈ります。

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何かを食べたり飲んだりする

口を動かしたりすることで眠気は冷めます。普通に食事をしているときは基本的には眠たくはならないと思います。食べたり飲んだりするのは何でもいいです。水を飲むだけでのいいですし、パンをかじってもいいです。

ガムをかむだけでも十分でしょう。重要なのは口を動かすということです。それだけであなたの眠気は一気にマシになるでしょう。特にガムはいろんなシーンで使えますので、常備しておくことをオススメします。

とにかく筋肉に力をいれて身体を動かす

立ったりできるときは立ちましょう。どうにも立てないときは座ったままでも大丈夫です。とにかく対戦は気にしないでいいので、あなたの筋肉に思いっきり力をいれましょう。おすすめは背中です。

背中の筋肉であれば立っていても座っていてもいつでもできます。姿勢を正すような勢いで、思いっきり筋肉に力をいれます。力をいれてふんばることで眠気もふっとび、体温もあがって元気になれます。

声をだしてみよう

これは状況によってはできないかもしれませんが、声をだすのは眠気をさますのに有効です。一人で叫んでみるのもいいですが、自宅など一人の空間ではなければおすすめしません。変に思われます。

身近な誰かと軽く会話するのがいいでしょう。仕事中であれば、眠たい時こそ積極的にしゃべりましょう。気がつくと眠気が一気にふっとんでいることでしょう。しゃべるというのは意外と体力がいるのです。

冷たい水で顔を洗う

これは毎朝やっていることでしょうから想像がつきますね。気持ちも引き締まって、改めてあなたのやるべきことに熱中できることでしょう。冷たい水が理想ですが、冬など寒いときはお湯でも大丈夫ですよ。

とにかく苦いエスプレッソを飲む

エスプレッソとは非常に苦いものです。そして、カフェインも濃厚です。まずは即効性という意味では、その強い苦みによって目を覚ますことができます。苦いのが苦手でもエスプレッソを飲みましょう。

苦いのが苦手な方はコーヒーに牛乳をいれたりしますよね。ですが、この牛乳は睡眠を促進してしまう飲み物なのです…。今まさに眠たいときは、ちょっと我慢してでも苦いエスプレッソを飲みましょう。

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限界まで息を止めてみる

席を動けない状況下におかれたときにこの方法は役に立ちます。音をたてることもありませんので、その場で静かに実践可能です。限界まで息を止めてみてください。寝てる場合ではなくなりますよ。

外に出て日光を浴びる

人間は寝起きに朝日を浴びることで脳が朝だと認識して身体が目覚めていくものです。一中でも同じです。日光を浴びることで寝ている状況でないことを脳が理解しますので、きっと目が覚めるでしょう。

あえて目をつぶってっみる

少し目をつぶってみるのもいいでしょう。人は目をつむってボーっとしているだけでも、半分睡眠のような状態になったりもします。つまりは少し寝たような感覚になり、眠気もあさまってくれるというものです。

テンションのあがるような妄想をする

これも中々に即効性があり、さらにはその場で静かに実行できる有効な方法です。テンションがあがる!というのがポイントです。内容は人それぞれでしょうが、それは何でもいいのです。

とにかくあなたのテンションが自然とあがるのであれば何でもいいです。気が付けば眠くなくなっているでしょう。ただし、気を取られ過ぎて、授業中などに怒られないように注意はしましょう。

熱いシャワーを浴びる

これも正直自宅でないと難しいのかもしれませんが、即効で目が覚めるでしょう。体温があがれば眠気はさめるように人間はできています。熱いというのがポイントです。アツアツがいいのです。

誰かにビンタしてもらう

まさに気合です。気合も大切です。眠気に負けそうな自分に気合をいれるためにも近くの人に思いっきりビンタをしてもらいましょう。眠気なんて一瞬で吹っ飛びます。意識まで吹っ飛ばないよう注意しましょう。

あきらめて仮眠しちゃう

もはやあきらめちゃう!という選択もここまでくればあるのではないでしょうか。それができればどれほど幸せか、、、と思うかもしませんが、案外開き直って仮眠しても何とかなるかもしれませんよ?

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まとめ

どうにも眠たくても寝たくないときに絶対に寝ないための方法を紹介してきました。どれも即効性のある対策と言えるのですが、ものによってはあなたの置かれている状況や環境によってできないものもあります。

ケースバイケースということになります。いつどこで急な睡魔に襲われてしまうかわかりません。まさに通り魔のように急にきます。いつでも対応できるよう準備しておくのが重要ですね。