うまく二度寝する方法をマスターしてスッキリ目覚める5つのポイント

朝の目覚め

二度寝って本当に最高ですよね。たとえ何時間寝ていたとしても、起きた時はやはり二度寝したいなぁ、と思ってしまうものですよね。二度寝が嫌いな人はこの世にいないのではないかとすら思っています。

ですが、二度寝をしてしまって寝過ごしてしまった!という経験がある方も多いのではないでしょうか。他にも、二度寝をして逆に寝過ぎてしまったせいか、体がすごく重たい目覚めになってしまった、など。

二度寝はいいものですが、上手に二度寝ができなければ、かえってマイナスなものになってしまうこともあります。ここではうまく二度寝する方法をマスターして毎朝スッキリ目覚めるための5つのポイントを紹介していきます。

うまく二度寝するための5つのポイント

それでは明日から実践できるうまく二度寝する方法をマスターするために意識してもらいたい5つのポイントを紹介していきます。これらのポイントを守った「正しい二度寝」をぜひとも実践してみてください。

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二度寝は5分間だけにする

二度寝はあくまでちょっとした二度寝にとどめておく必要があります。長時間寝てしまうと、もはやそれは二度寝は言えず、ただの睡眠になってしまうでしょう。毎日実践するのであれば5分間にとどめておくのがいいです。

10分以上眠り続けてしまうと、眠りがだんだんと深くなってしまいます。すると、深い眠りのときにアラームなので無理やり起こされてしまうと、非常に深いでアタマもボーっとする最悪の目覚めになってしまいます。

三度寝や四度寝はしない

二度寝を繰り返して三度寝や四度寝をしてしまわないようにしましょう。朝の寝坊などでよくあるのがこのケースです。何度もアラームを消しながら三度寝、四度寝をしてしまい、アラーム設定がなくなって寝過ごす、というケースです。

これが習慣化してしまうと改善するのも大変です。二度寝を取り入れそう!と意気込んだ時には、あわせて二度寝でとどめる、ということを意識して実践するようにしてください。二度寝で十分なのです。

一度起きた際に明かりをつけておく

最初に起きて二度寝する前に部屋の電気をつけたり、カーテンをあけたりして明るい状況にしておくといいでしょう。光というものは非常に快適に人を目覚めさせてくれるものです。二度寝の目覚めがよりよくなります。

光がしっかりと全身にあびれるようにしておくのがポイントです。それでスッキリ目が覚めればラッキーですし、まだ寝たい場合は少しだけ二度寝することで、さらに良い目覚めを実感できるでしょう。

二度寝を後悔しないようにする

二度寝してしまうと、少し時間を無駄にした、など後悔してしまう方もいるかもしれません。後悔とは人にとってマイナスの感情です。朝に目覚めてすぐに感じる感情としてはよくないでしょう。

ですので、二度寝することに対して後悔するのはやめましょう。開き直ってしまうのがよいでしょう。今日も気持ちよく二度寝ができた!と朝の目覚めで感じられれば、それだけで気持ちのいい目覚めと言えるでしょう。

二度寝を習慣化してしまう

ふいに二度寝をしてしまったときには、ここで紹介したポイントなどはあまり守れていない状況になってしまうと思います。それでは気持ちのいい二度寝はできない可能性が非常に高いです。

ですので、逆に二度寝を習慣化してしまうといいでしょう。二度寝を考慮して、起きる時間や朝のスケジュールを立ててみてください。そうすることで、気持ちいい正しい二度寝を実践していけるでしょう。

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二度寝が最高に気持ちいい理由とは

まずは二度寝がなぜこんなにも気持ちのいいものなのかについてですが、抗ストレスホルモン「コンチゾール」というものがあります。その名の通り、人のストレスを軽減してくれる効果が期待できます。

そして、このコンチゾールの血中濃度は「目覚める予定時刻の前後に高まる」という性質があります。さらにこのコンチゾールには人に幸福感をもたらる効果も期待できます。二度寝することで、コンチゾールの恩恵をさらに受けることができるということです。

二度寝に失敗しないための3つのアイデア

最後にこれまで紹介してきたポイントをしっかりと実践していくための3つのアイデアを紹介していきます。実際に取り入れやすいよう具体的な内容にしていますので、ぜひともお試しください。

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目覚ましを間隔を5分にセットする

目覚ましを書ける場合はスヌーズで設定する派の方と、スヌーズは設定せずに複数の目覚まし設定をする派の方がいると思います。スヌーズ派の場合はスヌーズ間隔を5分間に設定してみてください。

意外と10分など長めの設定になっていたりするものです。複数設定派の方は5分間隔で設定してみてください。二度寝は5分!というのをしっかり守ることが最高の二度寝のために必要なのです。

部屋の明かりをすぐにつけれるようにしておく

最初に起きてから二度寝までをよりスムーズに行うために、部屋の明かりを起きてすぐにつけれる環境を整えた上で眠るようにするといいでしょう。最近ではリモコンなどで電気がつけれたりもします。

難しい場合は、ベットの横に照明を設置しておくのもいいでしょう。できればカーテンも明けたいですが、ひとまず起きてすぐに明かりをつけれるようにしてください。明かりをつけるのを忘れるのも防止できます。

室温を温めておく

夏はあまり心配ないかもしれませんが、朝起きて寒いと布団からでたくなくなりますよね。これが二度寝でとどまらずに三度寝、四度寝の原因になってしまったりもします。二度寝の時間は5分です。

最初に起きた時にエアコンをつけても5分で部屋の温度は調整できません。事前にエアコンやストーブなどの暖房器具のタイマーをセットして、目覚める時間帯で部屋が温まっている状態になるよう調整しておきましょう。

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まとめ

みんな大好きな二度寝のすばらしさから、それを正しく最適に実践するためのポイントやアイデアを紹介してきました。あまり難しいものではなかったと思います。普段のちょっとした気遣いが重要です。

最高の二度寝をするには、その環境をしっかりと整えるのが非常に重要になってきます。間違った二度寝で後悔するのはもう終わりにしましょう。明日からは正しい二度寝の習慣をつけていくのもいいでしょう。