寝起きがだるいと感じる朝の原因や解消するための8つの方法

朝の目覚め

あなたは朝起きた時に眠たくはないけどなんか身体がだるいなぁ、、、と感じたことはないでしょうか?目覚めが悪いわけではなく、眠たくはないけれども、なぜか身体がだるいな、、、というよくわからない状況です。

よくわからないけど気分はよくはありませんよね。なんかその時点で1日が憂鬱に感じてしまうような最悪の気分です。寝不足で眠たいわけではないけど、身体がうまく動いてくれなくて起き上がれません。

もし休日だったらそのままグダグダとお昼くらいまでボーっと過ごしてしまいがちですね。そんな最悪の気分を一蹴するために、ここでは朝に体がだるく感じてしまうときにやるべき対策を紹介していきます。

寝起きにだるいと感じる朝の原因とは

寝不足のときは眠たくてアタマもボーっとして身体もだるくなるものです。そんなときは今晩は早く寝よう!と決めて頑張るしかないのでしょうね。そうではないときの原因としてもいくつか考えられます。

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疲れがしっかりと取れ切れていない

人間は睡眠中に肉体の回復を行っています。寝ているときも身体の中は大忙しにいろんな場所の修復作業を行っているのです。

快適な睡眠を十分な時間とることができれば、基本的には修復作業も終えて、身体の疲れもしっかりととれるものですが、そうならなければ当然、疲れを翌日もひきづってしまうものです。

身体を覚醒できていない

たいていの人は寝起きすぐはアタマがボーっとしていることでしょう。たまに自分でも驚くほど一瞬で目が覚めることもあるでしょうが。

寝起きすぐにアタマがボーっとするのは、睡眠慣性という人間の習性によるところが大きいです。人は眠り続けたいと本能的に思ってしまいます。

そのため、起きてすぐはその睡眠慣性のせいでまた寝ようとしてしまい、アタマがボーっとして本格的に覚醒できない、という状況になってしまうものです。

風邪をひいている

単純に風邪をひいていたりして熱があったりで身体がだるい可能性もありますね。睡眠どうこうではなく、単純な体調不良です。

日頃から体調管理に気を付けていても、風邪はひいてしまうときはひいてしまうものです。そのときはあきらめて、しっかりと休養しましょうね。

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寝起きの身体がだるいときにやるべき8つの対策

寝起きの身体のだるさの原因は様々であり、その原因によって対処もかわってくるものですが、いろんな観点からの対処法を紹介していきます。

あなたの身体がだるい原因によっては効果があまり期待できない対処もあるかと思いますが、もしぴったりと合えば、確かな効果を期待できるものであると思います。

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日光を浴びて水を飲む

日光をあびることで脳が朝と認識できるようになります。脳が認識することにより、徐々に体は覚醒していくようになっています。

とにかく日光をあびて朝を実感することが重要です。また、寝ているときは実は大量の汗をかいています。ですので、水分も不足している状態になります。

失った水分を補給する目的もありますが、冷たい水を体内に取り込むことで、身体の中から目覚めを実感させて、覚醒を促すこともできます。

ストレッチや体操をして体温を上げる

寝起きは体温が低下していたりすると、なかなか身体が覚醒していってくれません。グッと体温を上げることが早期覚醒につながります。

朝のラジオ体操なんかは非常によい習慣でしょう。とはいえ、ラジオ体操を習慣化するのは少しハードルが高そうですので、簡単なストレッチでもいいでしょう。

身体を覚醒させるだけでなく、代謝をあげることにもつながりますので、健康やダイエット面でもいい効果が期待できるでしょう。身体もやわらなくなっていいことづくめです。

短時間の二度寝をする

ポイントは「短時間」という点です。二度寝が嫌いな人はあまりいないと思います。二度寝って最高に気持ちよくて、毎日したいですよね。

ただし、二度寝して寝すぎてしまうと、逆に身体がしんどかったりもするものです。寝すぎて余計に覚醒が大変になります。

そこで、二度寝を実践するのにおすすめなのが「短時間の二度寝」です。二度寝もできて、その後の覚醒も促せて、習慣化するのもいいレベルです。

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読書する

夜寝る前の読書がいいという話はありますが、朝起きてすぐに読書する人はあまりいないかもしれませんね。相当な読書好きだと言えるでしょうね。

ただ、読書をすることでアタマを使うことになりますので、脳の覚醒を促すことができます。ただし、没頭しすぎてその後の予定に支障をださないよう注意ください。

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誰かと会話する

誰かと話すと自然と起きれるものです。一人暮らしの方は難しいかもしれませんが、会話といっても「今日の天気は?」などと簡単なものでもいいです。

とにかくあなたが声を聞いて、その返答を声にだして話す、ということをすることが重要です。声をだすと、それだけでも目が覚めるものです。

シャワーを浴びる

朝のシャワーは非常に気持ちがいいものです。体温もしっかりとあげることができ、脳も確実に覚醒しますので、身体のだるさもふっとぶでしょう。

さらに、寝ているときは人間は多くの汗をかきますので、意外と汚れている状態だったりもします。シャワーで身体をキレイにできるのもメリットですね。

身体を起こして深呼吸をする

まず起きてすぐにできる習慣としてこれは非常に優秀です。寝転がった状態ではなく、しっかりと体を起こしてください。布団をかぶっているのはOKです。

ベッドに身体を起こして座ってください。そして、深く深呼吸をしましょう。何度かするといいと思います。気持ちも落ち着いてリラックスもできるでしょう。

病院にいく

いろいろやってるけどずっと身体がだるいままだよ、、、という場合は、もはや病気の場合もあります。風邪とかかもしれません。

とりあえず病院に行って、あなたの状況を正確に伝えてください。風邪などであれば、薬ももらえますので、身体を根本的に治療してください。

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まとめ

朝起きて身体がだるいことに悩んでいる方におすすめの対処を紹介していきました。風邪なども可能性がでてくれば、すぐに病院にいってくださいね。

それ以外は基本的には脳の覚醒に時間がかかっていることが原因のケースが多いでしょう。いかにして脳をスムーズに覚醒させていくかです。

あなたの普段の生活がありますので、どれを実践していくのがいいかはあなた次第です。共通して言えることとすれば、やはり習慣化できるように意識して継続するのがいいでしょう。