早起き習慣化のための12のコツで毎朝を有意義にしよう

朝の目覚め

毎朝の早起きを習慣化したいと考えているあなたのための記事を書こうと思います。これからすぐに始めることができる早起き習慣化のための12のコツを紹介していきます。

早起きをして朝型の生活を送ることで、バタバタをせわしない朝をのんびりで優雅な朝にすることができます。起きるのがつらく憂鬱だった朝が毎日の楽しみになるということです。

誰でもちょっとしたコツをつかむことで早起き習慣化は簡単に実現できます。ちょっとしたコツを知っているかどうか、そして、それを少しの努力で実際にやれるかどうかだけです。

早起き習慣化のための12のコツ

それでは早速ではありますが、実践的な早起き習慣化のための12のコツを紹介していきます。『寝る前の準備編』『起きてからの行動編』の2つに分けて紹介していきます。

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寝る前の準備編

まずは早起きするための寝る前にやるべき準備について紹介していきます。これを実際にできるかどうかで早起きができるかどうかほぼ決まります。早起き習慣化を実現するための記念すべき第一歩です。

コツ1:早く寝る

まずは最も基本的なことですが、早く寝ましょう。実際にお仕事などで難しい状況の方は仕方ありませんので他の方法を実践いただければと思いますが、可能であれば早く寝ましょう。

早く寝れば自然と早く起きれます。たまに早く寝るのではなく、毎日早く寝れば、自然とハッと早く目が覚める日がでてきます。そのときこそ、あなたが朝型に絶好のタイミングです。

そもそも毎晩の寝つきがあまりよくないんだよな…という方は、まずはそこからうまく解消していくことを考えたほうがよさそうです。寝つきを良くするためにやれることもいろいろとあります。

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コツ2:90分の倍数で就寝時間を決める

人間の体というものは起きやすいタイミングと起きにくいタイミングがあります。レム睡眠とノンレム睡眠という言葉あります。この2つの睡眠を交互に繰り返して人間は睡眠をとるようになっています。

そして、その一連のサイクルがだいたい90分単位で回っていきます。まずは深いことを考えず、1時間半後、3時間後、4時間半後、6時間後、7時間半後というように区切って何時に起きるべきかを計算してから目覚ましをセットしてみましょう。

どうにもしっかりと寝る時間をあまり確保できていない、という方は短時間でも満足のいく睡眠を意識してみるのもアリだと思います。短時間睡眠も習慣化してしまえば、自由な時間が増えてメリットも大きいでしょう。

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コツ3:早起きの目的を明確にする

何のために早起きをするかを明確にしておくことも重要です。朝早く起きても特になることがなく、ボーっとしていると気が付けば寝てしまっていた、ということもあります。

録画していたテレビを見よう!しっかりと朝ご飯を作って食べよう!朝から洗濯をしよう!など何でも大丈夫です。何かやることを明確に持っておくことで成功へ一歩近づきます。

コツ4:スヌーズを使わない

スヌーズというのは目覚ましをとめてから〇〇分後にまた目覚ましが鳴る、という設定です。多くの方が使用しているでしょうが、早起きをするのであればできる限り使わない方がいいです。

「また目覚ましが鳴るしもう少しだけ寝よう…」というのが繰り返されて結局早起きできなくなってしまいます。それでも不安な方はいるかと思いますが、多くても1回までにとどめましょう。

コツ5:寝る前にテレビやスマホを見ない

テレビやスマホを見ることで脳が覚醒してしまいます。つまり、寝つきが悪くなるということです。布団に入ってからスムーズに眠る、というのも早起きのコツです。寝る前はテレビやスマホはできるだけ見ないように心がけましょう。

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起きてからの行動編

寝る前の準備をしっかりした上で就寝できれば、あとは起きるだけです。目覚ましの力を使えば誰でも早く目を覚ますことはできますが、目覚めてからの行動も重要なポイントです。朝を有意義に使えてこそ、早起き習慣化の意味があります。

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コツ6:起きてすぐ両足で立ち上がる

目が覚めたら何も考えずに、まずは立ち上がる、という習慣をつけましょう。これができるかどうかで早起きができるかどうかが決まってきます。「もう少しだけ…」と思う気持ちに負けずに、とりあえず両足で立ち上がりましょう。

コツ7:日光を浴びる

立ち上がると次に日光を浴びましょう。人間の体を日光を浴びることで正確に朝だと認識するようになっています。日光を浴びることで脳も朝を迎えたことを正確に認識して、徐々に覚醒していきます。

朝のジョギング!なんてものができれば最高ですが、カーテンを開けるだけでもいいです。太陽を拝めば、カラダだけでなくココロも清々しい朝を感じることができます。明日晴れることを祈ります。

コツ8:一杯の水を飲む

起きてからコップ一杯の水を飲むということもおすすめです。いきなり朝食をとるわけにもいかないと思いますので、まずは水を飲むことからです。内臓が働くことになりますので、体の内から目を覚ますことができます。

コツ9:朝起きてからのルーチンを作る

これは早起き習慣をつけるために最も必要なことです。朝のルーチンを作りましょう。何気ない小さなことでも大丈夫です。朝起きてからやるべきことがあるだけで、人は起きれるようになるのです。

  1. まずカーテンを開けて日光を浴びる
  2. とりあえず水を飲む
  3. ティファールでお湯をわかす
  4. 洗面所に行って顔を洗う
  5. お湯が湧いたらコーヒーをいれてのんびり飲む

この程度の簡単なルーチンでも大丈夫です。とにかく起きてから少しの間の行動をルーチン化して、何も考えずにそれを行うようにしておけば、布団でゴロゴロして二度寝してしまうことはなくなります。

コツ10:好きなことをする

これは早起きのご褒美でもあります。あなたが好きなことをしましょう。せっかく早起きしたのです。早く起きるのがあなたの最終的な目的ではありません。早く起きて何かすることがあなたの目的です。

そして、それはあなたにとって有意義なことでなければ意味がありません。とにかくまずはあなたがやりたいことをやりましょう。「頑張って早く起きてよかった!」と思えることが明日の早起きにつながります。

コツ11:室温を調整する

冬場は特にこの方法が重要になってきます。せっかく早く起きても部屋が寒かったりすると布団から出られません。快適な温度だからこそ充実した朝を過ごすことができるというものです。

エアコンの電気代がもったいないという場合は、何か部屋着を用意していてもいいでしょう。とにかく自分が寒かったり暑かったりするのはよくないです。朝起きてすぐ快適な温度になれるように準備しておきましょう。

コツ12:しっかり寝る日も作る

とはいえ、たまにはゆっくり寝たいときもあると思います。お昼過ぎまで寝てしまった!などあまりにも長時間睡眠をするとリズムが狂ってしまいますが、いつもより少し多めに寝る日をつくるのは悪いことではありません。

人間は一般的には7時間程度の睡眠を一週間続けると寝不足になるとも言われています。つまり、たまには8~9時間程度しっかりと睡眠をとったほうがいいということです。たまにはゆっくり寝てもいいのです。

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早起き習慣化を実現して得られるメリットとは

これまでに紹介してきた早起き習慣化を実現するためのコツにより、めでたく朝型の生活を手に入れることができれば、あなたの人生は一変します。まず一日を長く感じることができるようになるでしょう。

実際には早く寝ていれば活動時間は同じなのですが、それでも長く感じることでしょう。それはあなたが有意義な時間を送っている時間が長くなるということです。つまり、人生をより濃いものへとすることができるのです。

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さらに、朝型の生活を送れるようになるということは時間の管理ができるようになるということです。時間は有限ですが、それを最大限に有効活用できるようになります。より明るく楽しい未来があなたを待っています。

まとめ

すぐに始められる早起き習慣化のための12のコツを紹介しました。いきなりすべてを実践するのは難しいと思いますので、まずはあなたが頑張らなくてもできるところから少しずつ慣らしていきましょう。

いきなり明日から早起きをして朝型の生活に切り替えられる人もいれば、一週間や一カ月単位でゆっくりと朝型へ切り替えていく人もいます。もしすぐに切り替えられなくてもあきらめないことが最も重要です。

あなたは必ず何の苦もなく毎朝のように早起きすることを習慣化できます。あきらめずに、ちょっとしたコツを意識しながら、少しずつできることからしっかりと習慣化していきましょう。