朝の目覚めがすっきり良くなる12の食べ物でスムーズな寝起きを

朝の目覚め

朝の寝起きが毎日すっきりせずに悩んでいませんか?そんなあなたのために朝の目覚めがすっきり良くなる12の食べ物を紹介していきます。目覚めをすっきり良くする効果がある成分が含まれた食べ物たちです。

簡単に手に入るものばかりです。日々の朝食に取り入れる事で朝一からでも活発に活動できるようになるでしょう。朝のスタートダッシュで1日をより充実したものに変えていきましょう。

朝の目覚めがすっきり良くなる12の食べ物

それでは早速ですが、朝の目覚めがすっきり良くなる12の食べ物を紹介していきます。まず重要なのはこれから紹介する食べ物に含まれている成分です。

ここでは朝に最適な成分である『ブドウ糖(グルコース)』『ビタミンB12』の2つに分けて紹介していきます。朝からしっかり食べて活力を補給しましょう。

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ブドウ糖(グルコース)編

まずは『ブドウ糖(グルコース)編』です。この成分については聞いたことがあるかもしれませんが、脳にとってのガソリンのような役割をする成分です。脳が活動するためにブドウ糖(グルコース)は必要不可欠な成分なのです。

そして、朝はこのブドウ糖(グルコース)が特に不足している状態です。そのため、脳がうまく動かずにすっきりしません。朝食もそうですが、夕食に取り入れることで朝の目覚めをよりすっきり良くしてくれます。

食べ物1.米

日本人の代表的な主食であるお米です。すでに毎食かかさず食べている人も多いかもしれませんが、米はブドウ糖を多く含みます。しっかりお米を食べる習慣をつけると朝もすっきり良くなります。

食べ物2.パン

パンにも米を同様にブドウ糖が多く含まれます。ブドウ糖をしっかりと含むことから、食事の主食として選ばれているのです。おかずばかりの食卓ではなく、しっかりと主食も食べるようにしましょう。

食べ物3.麺類

さらに麺類にもブドウ糖は多く含まれています。これも一種の主食となりえる食べ物ですね。ですが、あわせて炭水化物ですので太りやすいです。食べ過ぎには十分に気を付けましょう。

食べ物4.ぶどう

ブドウ糖とぶどうは直接的には関係ありませんが、ぶどうにもブドウ糖は多く含まれます。あまり日々口にする食材ではないかもしれませんが、果物は非常に健康にいいです。デザートなどで取り入れるといいでしょう。

食べ物5.バナナ

バナナは朝食の定番かもしれませんが、これもブドウ糖を多く含みます。夕食よりも朝食のイメージが強いかもしれません。毎朝1本バナナを食べる習慣もいいですね。グリーンスムージーにすると野菜とあわせて効率的に栄養を摂取できます。

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食べ物6.いも

いも類にもブドウ糖は多く含まれます。じゃがいもが最も一般的な食材だと思います。一人暮らしなどしていると案外じゃがいもなどのイモ類は食べなかったりもしますので、積極的に夕食などに取り入れてみてください。

食べ物7.ごぼう

これは意外かもしれませんが、ごぼうにもブドウ糖は多く含まれます。使い方に困ったりするかもしれませんが、お味噌汁の具材として取り入れれば、毎食ごぼうを自然と摂取できたりします。

ビタミンB12編

次に『ビタミンB12編』です。あまり聞きなれないかもしれませんが、このビタミンB12には睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」の分泌量を調整して、睡眠リズムを整えてくれる効果が期待できます。

貧血や肩こり、腰痛などにも効果的な成分です。このビタミンB12が不足してしまうと、不眠症になってしまったりもします。毎日は難しくても積極的に摂取するように心がけるといいでしょう。

食べ物8.レバー

牛や鶏のレバーです。レバーが貧血にいいというのは有名な話ですが、それはこのビタミンB12の効果もあります。満足いく睡眠がとれていないときは、積極的にレバーを食べてみましょう。

食べ物9.しじみ

しじみもビタミンB12を豊富に含む食べ物です。お味噌汁をしじみ汁に変えることで、自然と日常でも摂取できるでしょう。二日酔いにも効果的なので、お酒好きな方には特におすすめです。

食べ物10.あさり

あさりもビタミンB12を豊富に含みます。しじみとあさりってどこか似ていますよね(笑)これもあさり汁にすると効率的に摂取できるでしょう。あさりでもしじみでもどちらか好きな方を選ぶといいでしょう。

食べ物11.にしん

にしんはあまり一般の家庭では日常的には食べないかもしれませんが、ビタミンB12を豊富に含む食べ物の一つです。塩焼きなどもおいしいので、ぜひとも次の魚料理の日はにしんにしてみてください。

食べ物12.いくら

いくらにもビタミンB12が含まれます。比較的高価な食べ物ですので、日常的に摂取するのは難しいかもしれませんね…。ちょっとした豆知識としていくらも睡眠のいいのだ、ということを知っていて損はないでしょう。

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睡眠の質を高めてくれる成分とは

参考としてそもそもの睡眠の質を高めてくれる成分についてもいくつか紹介しておきましょう。不眠症などでお悩みの方はこれらの成分を多く含んだ食材を積極的にとることで改善が期待できます。

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トリプトファン

トリプトファンとはアミノ酸の一種です。これは脳を鎮静化させる「セロトニン」の原料になります。このセロトニンには寝つきをよくする効果があります。さらに、精神を安定させる効果もあるため、うつ病にも効果的な成分です。

グリシン

グリシンは脳に働きかけて手足の血流をよくする効果が期待できます。手足の血液は外気温によって冷やされやすく、冷えた血液によって体温が下がってきます。その結果、だんだん眠くなってきて、自然と寝つきがよくなります。

カルシウム

カルシウムも睡眠の質を高めてくれる成分の一つです。ホットミルクを寝る前に飲むと寝つきがよくなる、など聞いたことがあるかもしれませんが、まさにカルシウムです。ホットミルクは私もよく寝る前に飲みます。

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まとめ

朝の目覚めがすっきり良くなる12の食べ物とそもそもの睡眠の質を高めてくれる成分について紹介してきました。睡眠と食は密接に関係しているのです。食べることがぐっすり寝るための第一歩です。

夜は特に睡眠にいい食べ物を積極的にとっていくことで、日々の眠りや、翌朝の目覚めを最高なものにしてくれます。しっかり食べて、しっかり寝て、充実した毎日を送りましょう。