目覚めがスッキリする方法!早起きして朝活するための5つの習慣

朝の目覚め

朝の目覚めはたいてい憂鬱なものです。もっと寝てたいと思う気持ちは誰にでもある願望です。そんな憂鬱な朝がスッキリと清々しいものになればどれだけ幸福なことでしょうか。

毎朝の「憂鬱」が毎朝の「幸福」にかわるということです。人生をさらに楽しく過ごせそうですね。さらに、スッキリな目覚めを実現できれば朝の時間を有効活用できるようにもなります。

早起き、そして朝活をすることで1日をより長く、有意義なものにすることもできます。1日を決定づける朝の目覚めがスッキリする方法として5つの習慣を紹介していきます。

朝の目覚めがスッキリする方法となる5つの習慣

お手軽で簡単にできる朝の目覚めがスッキリする方法として5つの習慣を紹介します。あなたが実践できそうなものを選んで試してみることをおすすめします。本気で習慣化するためにもしっかりと継続することが重要です。

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起きてすぐに太陽光を浴びる

人は体の仕組み上、太陽光を浴びることで目が覚めるようになっています。太陽光により脳が『朝』を実感して徐々に覚醒していくのです。つまり、目覚めと同時に太陽光を浴びて、しっかりと脳と体も覚醒させるということです。

実施方法は非常に簡単で、目が覚めるとすぐにカーテンを開けるようにしましょう。ベランダなどにでるのもいいですが、カーテンを開けるだけでも十分に太陽光を浴びれます。実際にやってみると気分も明るくなりますので、ぜひお試しください。

雨やくもりの日には太陽はでませんので部屋を明るくする、などで我慢しましょう。。

朝のストレッチをする

朝にラジオ体操をするといったことを幼少時代に学校教育でやったことがあるかもしれませんが、朝一で軽い運動をするのは非常に目覚めにいいです。軽く運動することで体温も上がり、しっかりと体が目覚めます。

ラジオ体操やランニングなどはハードルが高いかもしれませんので、まずはストレッチからで大丈夫です。ストレッチでも十分に効果があります。体を動かすことが目的ですので、ストレッチする箇所はどこでもいいです。

あなたが伸ばしやすいところを気ままに伸ばしてみましょう。だんだん体が温かくなってくるのが実感できることでしょう。

ベッドの中でカラダを左右にゴロゴロ動かす

これも体を温めるための行為です。さきほどストレッチについて紹介しましたが、ストレッチも面倒で習慣化できそうにないという方にはこれがおすすめです。ベッドのなかでもできる非常に簡単な習慣です。

右を向き、次に左を向きます。そして、また右を向き、またまた左を向きます。というように交互にゴロゴロするだけです。自然と体温も上がってきて、目も覚めてすっきりとしてくるでしょう。

布団を蹴飛ばす

もう体を動かすのもつらい!という方はこれだけしてください。目が覚めると即座に布団を蹴飛ばしてください。それだけでもう目覚めるしかない状況に陥りますので、グダグダとした朝は自然となくなります。

ですが、はじめはスッキリとした目覚めとはいえないかもしれません。ですが、これは習慣化するまでの話です。布団を蹴飛ばす行為が習慣化すると、あなたはそれを苦しいものとは感じなくなるでしょう。

すると、自然と毎朝布団を蹴飛ばすことができるようになります。つまりは自然に目が覚めることができるようになり、結果的にはスッキリとした朝の目覚めを手に入れることができるのです。

起きてすぐ好きなことをする

朝を楽しみなものにするにはあなたが楽しいと思うことをするのが一番です。目覚めてすぐにあなたが楽しいと思うことをしてください。私の場合はコーヒーが大好きなので、朝起きてすぐにコーヒーを飲みます。

他にも見たいテレビを録画しておき、目が覚めてすぐにそれを見る、というのもいいでしょう。習慣化できれば毎朝が楽しみで仕方がなくなります。すると、憂鬱な気持ちなど消え去り、自然とすっきりと清々しいものになります。

私の場合はコーヒーが飲み物として好きなので毎朝飲んでます。(正確には一日中飲んでます…)ですが、カフェインによる覚醒作用を期待しているであれば朝のコーヒーの飲み方には注意が必要だったりもします。

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2017.03.19

そもそも朝起きるのはつらいものであることを知ることも重要

これを言ってしまうとおしまいなのかもしれませんが、実は朝はつらいものなのです。これは科学的根拠に裏付けされているのです。人間には「睡眠慣性」というものが備わっています。

この睡眠慣性というものは、ずっと寝続けていたいという人の脳が持つ習性です。寝起きですぐはボーっとしますよね。相当焦っている状況でない限りはすぐにパッと動けることはないでしょう。これは睡眠慣性のせいです。

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つまり、人は起きるのが苦手な生き物ということです。これは人間が持つ習性ですので、どうしようもないです。なので、こういう時は開き直るのがいいでしょう。基本的につらいものとわかっていれば、覚悟して臨めるものです。

まとめ

朝の目覚めがスッキリする方法となる5つの習慣を紹介してきました。あなたができることを選んでぜひとも実践してみてください。習慣化するまでは余計につらい朝だと感じるかもしれません。

ですが、それはすべて「睡眠習性」による人の習性のせいです。開き直りましょう。つらいものだと諦めてまずはあなたの選んだ行為を習慣化することにだけ集中しましょう。

そして、習慣化したときこそ、あなたがスッキリと快適な朝の目覚めを手に入れるときです。あなたの朝がスッキリで快適なものになることを願っています。